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月日が過ぎていくのははやいですね。
あなたが忘れたかのように暮らせるのはいいことだと思いますよ。
でも、意識の下の下では絶対に忘れてはいません。
そういうものだと思います。
「癒える」ことなどないでしょうねえ。
ただ、癒えることなどなさそうなことでも、影の部分ばかりではない、そのことによって気がつかされたり、得たり、ありがたく思ったり・・ということは絶対にあります。
影があれば「陽」もあるってコトですね。
あなたの「高野山移住」も、地震の「陽」の部分ではないでしょうか。
九死に一生を得た体験をした人は、今を生きること、自分の命を大切にしておいでなんじゃないかと思う。
起きたことはしかたないです。
それをどうとらえて、その先をどう生きるかなんでしょう。
「色即是空 空即是色」ってそういうとらえ方をおしえているじゃない?
いやなことは忘れられる間は忘れちゃうのは全然問題ない、忘れられている今の生活に感謝、合掌、だよね。(^‖^)
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