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R.V.AIRCRAFTって高いですよね

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 5月20日(土)05時33分52秒
  青空さん

いつもご投稿いただき、ありがとうございます。
例によってお返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
どうしても月-金は時間がないというか、心に余裕がなくてお返事が書けないんです。
本当に申し訳ありません。

さて、1/72のMiG-23と言えば現在のベストキットはR.V.AIRCRAFTでしょうね。
次点はZVEZDAでしょうか。
ハセガワやその筋彫り凹版のアカデミーは、機首のボリュームが足りない感じがします。
アカデミーのMiG-23は値段が安くて助かりますが店頭では滅多に見掛けませんね。
私はもう10年以上前に奇跡的に模型店で見付けて買いました。
当時600円でした。それ以来店頭では見たことはありません。
ハセガワ製は今でも2機セットなどが店頭に並んでいるし、
単体キットもネットオークションで相応の安値で出ていて手に入り易いです。
そこで私も青空さんと同じ様なことを考えていました。
それは「R.V.AIRCRAFTのキットを手本にしてハセガワの悪い所を改造して作る」というものです。
とにかくR.V.AIRCRAFTのキットはハセガワの4~5倍ほどの高値なんで、そんな考えも浮かんで来ます。
ハセガワの筋彫りは凸ですが、どうせ彫り直すなら全部削ってしまった方がやり易いと思っています。
アカデミーの筋彫りは凹だから、それを彫り直すとなると一度埋め立てなければならず、
逆に面倒ではないでしょうか。
でも、モデラーが10人いれば10通りの作り方があるので、凹を埋め立てるのも有りと思います。
青空さんがアカデミーのキットを入手されることを願っております。

ところで、
リフトエンジン付きV/STOR機の老舗、ARTmodelを忘れておりました。
確かに、MiG-23-01,Yak-36,141など、ARTmodelはリフトエンジン機を高い比率でリリースしています。
同社のキットはまだ一度も作ったことはありませんが、パーツを眺める限り良い感じですね。
そしてT6-1にもリフトエンジンが付いています。
願わくばARTmodelからT6-1が出てくれます様に祈願しまして、今回の締めくくりとさせていただきます。
 
 

本家よりコピーを探しているのですが・・・(><;)

 投稿者:青空  投稿日:2017年 5月15日(月)04時41分35秒
編集済
  管理人さん:星式戦闘機さん:その他の皆さん

ハセガワのMiG-23は高価なR.V.AIRCRAFT社や同じ金型のKP社に比べれば
国内で安く手軽に入手出来ますし値段の割にはプロポーショションもまぁまぁ(かも?)ですが、
問題はあの凸モールドでしょうか。かなりデタラメ感もありますし、
あれは多少でも掘り直したいのですが、
それなら恐らくがハセガワのキットを凹モールドでデッドコピーしたアカデミー社のキットがあるので、
あのアカデミー社のコピーキットを元に掘り直せば楽だろうと思い
ずっとあのコピーキットを探していますが、なかなか見つかりません。
店ならきっと1,000円程度で入手出来ると信じていましたし、
高価な上に、可変翼が連動しない模型的な面白さが無いR.V/KP社のキットはイマイチ手を出し難く、
ずっと手軽に作れそうな「アカデミーのキットが欲しいよ~。」と探していたんのですが、
今日、大阪の模型店の片隅で、やーっと入手出来たのはMiG-27(1,100円)でした。
その上、VOLKSの店員さんから「今はもうアカデミーは代理店が無いから入らないよ。」
という事を聞いてショック!!を受けたのです・・・・・。
確かにここ暫くのヤフオクでのMiG-23の落札を見てみてもアカデミーのキットは殆ど出ていません。
ん~、ハセガワの凸キット、筋彫り掘るしか無いんでしょうか・・・。

MiG-23の試作機(MiG-23PD)など
ソ連が必ず挑戦する胴体STOLエンジン機はARTmodel社が何機か模型化していますね。
(SU-24の試作機やSu-15の胴体STOLエンジン機は大き過ぎて模型化されていないのかな・・・?)

 

スホーイ機の進化はおもしろいですよ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 4月16日(日)05時49分53秒
  青空さん

いつもご投稿いただき、ありがとうございます。
スホーイ機の発展に言及いただき、うれしく思います。
まさに我が意を得たり、全く同感です。
旧ソ連時代のスホーイ機は対外的にはミグの影に隠れてあまり知られていませんが、
青空さんがおっしゃる様に、驚くべき発展を遂げています。
まず後退翼のSu-7とデルタ翼のSu-9。
この2機種は主翼が違うだけで胴体は共通なので兄弟の様なものです。
この兄弟が元祖となって、
後退翼系は Su-7 → 17,20,22 M,M2,M3,M4
デルタ翼系は Su-9 → 11,15 TM
と、大発展して行きます。
1/72で全てのキットが出ているから、全部作って順番に並べたら
まるで恐竜の進化を見ている様でとてもおもしろいと思います。
一応1/72のキットは全部持っていて、「スホーイ機の進化」を再現する構想はあるのですが、
生きているうちに完成させられるかどうか・・。
ところで、恐竜の化石でときどき、AからBに進化する途中のものが発見されることがあります。
模型界でも旧ソ連の試作機が続々キット化される様になった現在では、
そんな進化の途中の機体が手に入ることがあるんです。
添付画像1枚目のT-49はAmodel1/72ですが、これはSu-11がSu-15に進化する途中です。
こういう試作機まで作って並べれば余計おもしろいですね。
さらに添付画像2枚目はT6-1と言って、Su-24の原型機の一つなんですが、
何と! Su-24の胴体にSu-15TMの主翼が付いているではありませんかっ!!
ということはSu-24はSu-15TMから進化したものだったんですね。
これでとうとうSu-9からSu-24までつながりました。
私は今、このT6-1のキットが出るのを待ち望んでいます。
出しそうなメーカーとしては Amodel, MOVELSVIT, Avis 辺りでしょうか。
できれば MODELSVIT が良いかなぁ・・万一 Trumpeter から出たら大喜びですが。
 

スホーイの驚くべき発展

 投稿者:青空  投稿日:2017年 4月16日(日)01時33分4秒
編集済
  管理人さん

今、私の机の横に
Amodel社のSu-11があります。箱を開けてみると胴体以外の部品はSu-9と共通なのでしょうね。
「世界の傑作機」によれば、あの時代に1000機以上生産されたのですからかなりの傑作機ですね。
Su-9は中途半端な改良型のSu-11を飛び越して
双発エンジンで空気取り入れ口も変更して、ほぼ別の機体とも言えるSu-15に発展したのですから
後退翼のSu-7が可変翼のSu-17系に発展してその後も機体の改良等で長く使われる事になるのを考えると
スホーイはMiG-21に負けぬ凄い発展を遂げたのですね。
(Su-20M4は中東シリア等まだ現役の国もあるのでは。)

Su-9と言えば1/72ではAmodel社以外に古い物で飴のようなプラ製のMAQUETTE社の製品がありますが
元の金型は何処か判らないし、その出来は凹モールドしか褒める所が無い・・・という感じです。
TRUMPETER社から1/48での発売は驚きましたが
Amodel社のキットもバリと表面のザラザラを整えればモールド等は結構しっかりしていますね。
やはりその辺は機体を開発したロシア(旧ソ連)の強みでしょうか。
いつも
(あぁ、Amodel社がロシアでなくウクライナで、MODELSVIT社と競う出来だったら・・・)と思うのです。

そういえばMODELSVIT社はSu-7の各型は出したのに、
何故、皆が期待していたはずのSu-17のM2は出さないままで終わってしまったのでしょう?

キットを買っても手が出ない、と言えば各社から(1/72ハセガワ社.RVAIRCRAHT社
1/48TRAMPETER社)MiG-23MFチェコ空軍の真っ赤な機体「HELL FIGHTER」のキットが出ていますが
あまりカッコ良過ぎて作るのが勿体無いのです。せめてハセガワ作ってみようかな~、うーん・・・。

先日届いた4枚プロペラのコルセア、やはり戦後型で1950年の朝鮮戦争で使われた機体でした。
・・・・・だってアメリカ機なんて本当に知らないんですよ・・・・・・。ロシア機ばかり愛してきましたから。
 

好きな機体があるのは良いことです

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 4月15日(土)06時02分10秒
  青空さん

いつもご投稿いただき、ありがとうございます。
今回もまたお返事が遅くなり、申し訳ありません。

青空さんは紫電改の大ファンなんですね。
特別に好きな機体があるということは大変良いことだと思います。
スケール問わず、その機体の出ているキットを全て集めるなんて素敵じゃないですか。

ニチモ1/35
国産プラモ黎明期のころの名作ですね。
モーターライズ仕様でコクピットが上げ底だったり、
スケールが1/35で飛行機の主流である1/32から外れているなど、
現在の飛行機プラモの標準からズレているところがまた良いですね。
何分古いキットなので細かい所をつつけば色々あるのでしょうが、
今でも十分鑑賞に耐えうる逸品だと思います。

バンダイ1/24
大きさで言えばこのキットが決定版でしょう。
これも古いキットなのであちこち問題ありと指摘されていますが、
大きいのでいくらでも手を入れることができそうです。
最近の出来の良いキットを手元に置いて、
それを参考にして修正したりディティールアップしたりして行けば、
最高の一品に仕上げることも夢ではないと思います。
このキットはやはり青空さんがおっしゃる様に、
色々なキットを経験してから最後の集大成として手掛ける老後の楽しみ的存在でしょうか。

アオシマ1/72
こちらは新しいキットで出来も良い様です。
手ごろなスケールなので量産するも良し、エッチングを駆使してじっくり仕上げるのも良し。
ただし、補助翼や方向舵のベコベコ表現は行き過ぎですね。
実機写真を見てもそれほどベコベコした感じはありません。
私の意見は、ここは一つ手間でもパテ埋めして平らにした方が良いと思います。

それにしても好きな機体のキットが豊富に出ているのは幸せですね。
実は私にも特別に好きな機体があります。
Su-9というスホーイのデルタ翼迎撃機なんですが、長年キットに恵まれていませんでした。
それがようやくAmodelから1/72、Trumpeterから1/48が出て作る環境が整いました。
早速キットは買ったのですが、
今度は作るのがもったいなくてなかなか手が出せないというジレンマに陥っています。
これもやっぱり老後の楽しみになって行くみたいです。
 

やっぱり紫電改!!

 投稿者:青空  投稿日:2017年 4月10日(月)05時04分9秒
編集済
  管理人さん

私もパソコンでメールを打つとなると、
どうしても夕食後、用事を済ましてからの夜中が多くなってしまいます。
毎回このように遅くなってしまい申し訳有りません。

紫電改、昔から大好きでした。
川西が、元々水上機だった強風を陸上に、その紫電の欠点を改良してと
難産の結果やっと生まれた機体で、零戦や隼・疾風に比べれば
プロポーション的には決してカッコ良いとは言えないかも知れませんが、
やはり改良を重ねた末のその性能や、終戦間際の米軍機との空戦での活躍は最高でした。
(烈風などは最初から高性能を狙って色々と詰め込み過ぎた結果失敗に終わったのでしょうね。)
ハセガワ1/72の350円の時は何個も買いましましたし、
初代1/48の凸モールドのキットも凹に掘り直して作りました。
特にニチモの1/35のキットはあの頃安かったですし、
今でも探すと押し入れや階段に作りかけのまま3箱も積んでありました。
古いキットでプロポーションも正確とは言えませんが、やっぱりかっこ良いですね。
ジャンクパーツをかき集めてもう一度作ってみたくなります。

本棚の後ろには昔買って開けた事も覚えていないバンダイ1/24のキットもありますが
今はお店に出来の良いハセガワ1/48や1/32が並んでいるので
あれは老後の楽しみに取っておきましょうか。
(それまで生きているでしょうか(苦笑)。)

アオシマの紫電改、模型的派手さで補助翼や方向舵のベコベコが派手過ぎますが
あれはパテで埋めるなり削るなりした方が良いでしょうか?
しかし見栄えを考えればそのままの方が良いのでしょうか?
(最近のキットは殆どあのような表現ですね。)

 

私もアメリカ機は分かりません

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 4月 8日(土)06時56分13秒
  青空さん

お返事遅くなりまして申し訳ありません。
平日は会社に行かねばならないプレッシャーから気持ちに余裕がなくて、
お返事できるのはどうしても週末になってしまいます。
ごめんなさいね。

さて、紫電改の敵機ですが、
私のこの方面に関する知識は全くの一般人とほぼ同等なのでさっぱり分かりません。
普通に考えて硫黄島の陥落前は陸地から飛んで来れる戦闘機は無かったはずですから、
日本本土に飛来する敵戦闘機と言えば艦載機でしょう。
そうなると第一にグラマン、それ以外はコルセアというのは妥当に思います。
それでこの両機を比べると、やはりコルセアの方がカッコイイですね。

アオシマの紫電改、タミヤ・イタレリのF4U、共にスケールは1/72ですね。
その1/72の単発大戦機にエッチングパーツが出ているとは知りませんでした。
エデュアルド恐るべし。
早速ネットで検索したらコルセア用の画像が見つかりました。
確かに細かい部品がどっさり付いていて、どこにどれを使うか分かりませんね。
こういうものはある意味「慣れ」なので、日ごろから興味を持って親しんでいないと難しいです。
紫電改がメインでコルセアは引き立て役とするならば、
紫電改にはエッチングを使うけれど、コルセアはエッチング不使用でサラッと仕上げる
っていうのも手かも知れません。
 

アメリカ機はさっぱり分からん・・・。

 投稿者:青空  投稿日:2017年 4月 4日(火)01時02分0秒
編集済
  エデュルアドの1/72エッチングパーツに日本海軍3(強風・紫電・紫電改)用と
イタレリF4U-4コルセア用、どちらも有ります。
紫電改の方はこれをコクピットのここに付けて、こういう色で、と一応分かるのですが、
コルセア用の方を見てもどれを何処に使うのか?さっぱり分かりません。
ん~、アメリカ機に全く興味が無い・・・、というのはこんな所でも出てしまうのですねぇ・・・。
 

敵はグラマン、でもやっぱり・・・。

 投稿者:青空  投稿日:2017年 4月 3日(月)03時19分35秒
編集済
  アオシマの紫電改、カウリングとコクピット改修後の
垂直尾翼の幅の広い初期型・幅の小さめな後期型どちらも買って
丸メカの古本等の資料等も何冊か揃えました。
となると敵のアメリカの機体もと思ってしまって、日本人なら「憎きグラマン!」なのですが・・・、
ヘルキャットはイマイチ恰好良くない、という訳でF4Uコルセアにしようかな、と思ってしまって
それも恐らく日本機と戦ったのは三枚プロペラの前期型でしょうが
(アメリカ機についての知識はほぼ皆無なので。)4枚ペラの方が格好良いなぁ
という事でタミヤでも出していたイタレリのキットをヤフオクで落札しました。
ん~、資料も無いしイタレりのキットはカウリングに問題ありとも聞きますし、どうしましょう。
 

おおお!カッコイイ!!

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 3月12日(日)07時16分16秒
  青空さん

どうもこんにちは!また来てくださって本当に嬉しいです。
ご投稿いただいた紫電改の写真、無茶苦茶カッコイイですねぇ・・。
やはり飛行機は飛んでいる姿が一番活き活きしています。
さて、菅野直大尉のこと、恥ずかしながら全く知らなかったので、ネットで調べてみました。
総撃墜数72機。343空で戦う様になってから単独撃墜18、協同撃墜24。
そして残念なことに昭和20年8月1日に戦死された・・と出て来ました。
あと2週間生き延びれば戦争は終わったのに、まさに最後の撃墜王ですね。
それと、「紫電改」で画像検索を掛けるとこのA15号の模型の写真も沢山出て来ます。
そして青空さんがおっしゃる様に、日の丸の中の番号はみんな白ですね。
果たして黄色が正しいのか白が正しいのか、悩みどころです。
デカールが番号白で作られていると言うことは、現在の通説は白なんでしょう。
でもご自分が黄色と思われたなら、黄色にして構わないと思います。
趣味なんですから自分が納得できればそれで良いんです。
どうぞ楽しんでください。
 

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