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Re:遷武館について

 投稿者:HP管理者  投稿日:2016年 5月16日(月)22時32分20秒
編集済
  那嵯涼介 様

遷武館についてのご質問ですが、残念ながら詳しいことは知っておりません。

ご了解ください。

     HP管理者
 
 

遷式館について

 投稿者:那嵯涼介  投稿日:2016年 5月16日(月)21時45分24秒
  昨日は有難うございました。ひとつお尋ねしたいことがございます。
田辺又右衛門が神戸において遷式館を設立した、概ねの時期はおわかりになりますでしょうか?
もしできましたら、下記メールでお返事を頂戴できましたら幸甚です。

http://ameblo.jp/ryosukenasa/

 

Re:三宅多留次について

 投稿者:那嵯涼介  投稿日:2016年 5月15日(日)12時02分16秒
  万端了解致しました。
今後も、貴ホームページにて勉強させて頂きます。
ご丁寧なお返事、誠に有難うございました。

http://ameblo.jp/ryosukenasa/

 

三宅多留次について

 投稿者:HP管理者  投稿日:2016年 5月15日(日)10時09分5秒
  那嵯涼介 様

ご投稿ありがとうございました。

柔術家・三宅多留次については名前は知っていますが、現在のところWikipedia程度の知識だけで、特別の情報を持っていません。したがって、現在特別な情報をお伝えすることはできません。

ただ、忘れられて不明な事柄でも、多くの人が関心を持ち話題にのぼっていると、資料が出てきたりすることはありますので、そのような場合は当ブログにて報告したいと思います。

以上の件、よろしくお願いします。       HP管理者


https://en.wikipedia.org/wiki/Taro_Miyake




 

三宅多留次

 投稿者:那嵯涼介  投稿日:2016年 5月15日(日)00時54分14秒
  初めまして、私は格闘技、特にレスリングの歴史を調べております那嵯涼介と申します。
現在は、『月刊秘伝』誌上で「キャッチ・アズ・キャッチ・キャン慨史」という不定期連載をしております。
さて、今回不躾な投稿を差し上げるのは、不遷流の柔術家三宅多留次のプロフィールに関することでございます。
三宅に関しまして、秘伝2016年10月号掲載拙稿「キャッチ・アズ・キャッチ・キャン慨史 第3回日本柔術との邂逅(後編)」に記す予定なのですが、お許し頂けるのであれば、海外に出発するまで、また帰国してからの三宅の足取りについて、もしご存知のことがあればご教示頂けないかとお願いする次第でございます。
文章をしたためる以上、可能な限りの調査を行いたいと存じます。
ご尽力のほど、何卒宜しくお願い致します。

乱文にて大変失礼致します。

那嵯涼介拝

ryosukenasa@jcom.home.ne.jp

http://ameblo.jp/ryosukenasa/

 

Re:お返事ありがとうございました

 投稿者:HP管理者  投稿日:2015年12月 6日(日)21時49分26秒
編集済
  西田 様

柔術に関心があるということなので、やはりこの本は知っておられたようですね。

最近、柔道では足取りが禁止され、相手の腕を払うのも反則らしく、正々堂々、組み合って勝敗を決するということのようです。聞こえはいいですが、そうなるとただ体が大きく運動能力の高い人が有利ということになってしまいます。柔道自体を軽んじる気はありませんが、先人が工夫してきた「柔よく剛を制する」柔術の技術はどこへいったのかという感慨はあります。

ちょうど昨日の稽古では、古武道の形を稽古した後、私の希望で講道館柔道であまりやってない柔道技を稽古しました。足(腿)取り小内刈り、かかと取り小内刈り、朽ち木倒し、蟹挟み、飛びつき腕十字固め、その他、私の知らない抱え技もあり、やはり長年柔道をやっている人と一緒に稽古すると、稽古がはかどると思いました。

現在、試合形式の柔道が主流というイメージですが、本来の柔術・柔道には、それ以外の技もたくさんあり、捨て去るのはあまりに惜しいと思います。

「明治期の柔道と柔術、乱取りの技術」を研究しておられるということですが、研究しがいのあるテーマだと思いますので、引き続きぜひよい研究をしてください。


 

お返事ありがとうございました

 投稿者:西田大作  投稿日:2015年12月 6日(日)01時00分57秒
  さっそくのお返事
ありがとうございました

対訳 The Game of Ju-jitsu 柔術の勝負 -明治期の柔道基本技術

は既に入手済みで大変貴重な資料として読ませてもらいました
同じ内容で同じ著者の方が作られたのですね
とても素晴らしい内容でした

技術では私が学んでいるブラジリアン柔術との共通性が多くみられ
やはり明治期に海外に渡った柔術家 柔道家がブラジリアン柔術に多大な影響を与えているものだということを改めて再確認させていただきました
今ではもう見られなくなりましたがヒクソンが格闘技通信の初登場時に見せたアキレス腱固めの手の組み方が
ミヤケタロー先生のそれと全く同じでしたね
サンビストのそれとはまた違いました
あの手の組み方では極まらないとサンビストでもある草柳先生がおっしゃっていましたが…

https://en.wikipedia.org/wiki/Taro_Miyake
1931年にミヤケタロー先生がエリオグレイシー先生と戦ったという記録がグレイシーアカデミーに公式で残っているのですが
どうやら起倒流の流れを汲む金光弥一兵衛先生門下の小野安一先生と間違えたのではないか?
というのが大よその解釈なんだとか

情報ありがとうございました
機会があれば国会図書館で置かれている完訳本も読ませていただきます
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I023800972-00
 

「ザ・ゲーム・オブ・ジュージュツ」について

 投稿者:HP管理者  投稿日:2015年12月 3日(木)21時12分47秒
編集済
  ご質問にお答えします。

「ザ・ゲーム・オブ・ジュージュツ」は、現在、『柔術の勝負』という題で、一般にも販売されています。
記事にある青い表紙の本は市販される前のものですが、市販されているものの方が読みやすくなっています。
書店等で購入してください。

以下、Amazonの記事の情報です。


対訳 The Game of Ju-jitsu 柔術の勝負 -明治期の柔道基本技術- 単行本(ソフトカバー) ? 2013/8/21

谷 幸雄/三宅 タロー (著), 内田 賢次 (監修)
単行本(ソフトカバー) ¥ 1,944





 

(無題)

 投稿者:西田大作  投稿日:2015年12月 3日(木)20時23分47秒
  はじめまして
明治期の柔道と柔術の記録と乱取りの技術を研究している者です

こちらの保存会でザ・ゲーム・オブ・ジュージュツの基本技術のみでなく
完訳本を出版されているという情報を目にしました

外部販売はされているのでしょうか?
 

七帝柔道の紹介動画

 投稿者:HP管理者  投稿日:2015年10月11日(日)09時59分17秒
編集済
  ブログの「平成27年灯りまつり演武」(現在の活動)記事に、「七帝柔道」に関連する
内容を書いています。

これは新たな会員で、七帝柔道の出身者がいるからですが、聞いてみると現在も寝技の
伝統は継承され、大学間で「寝技の交流試合」も行っていることがわかりました。

これは明治時代、「立ち技得意の講道館を、寝技で苦しめた」という、関西の古流柔術
(不遷流はじめ各流派)の流れをくむものではないかと推察され、とても興味深く感じ
ました。

関連の動画がありましたので、掲載します。

「オリンピックなどとは、異なるルールで行われる柔道に青春をかける学生たち」と紹介
されています。

 

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