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(無題)

 投稿者:山田航平  投稿日:2008年11月14日(金)11時30分15秒
返信・引用
  SKB視点の反省
・事前-物件班入出などに関して
各班長をはじめ、全員が厳粛に物件周囲の環境を意識してくれていたために、静粛かつすばやい搬入出ができていた。
特に問題点が目につかないくらい、みんなが注意して搬入出をしていた。
壊れやすいものや、塗りものには保護をかけるようにしてあったので物件を汚すこともなかった。
新歓でも学外に物資を置くことになるだろうが、塗りもの等が周囲を汚さないよう継続して心掛けるべき。

来年の早稲田祭では学館倉庫借用が期待されるので、物件とは勝手が違うことが予想される。
しかし、すばやい行動・意思疎通の方法など、今年度のことを活かすことができる点はたくさんある。
先代SKBの守谷さんと来年に活かせることを相談して、次期SKBに伝えたい。

・当日の行動に関して
初めての早稲田祭で当日にどのような動きをすることになるのか見通すのはなかなか困難である。
マニュアルにするようなものではないが、時期SKBへどのように当日の状況を伝えるのかということを考えている。
サンバダッシュは、イベントや広報への直接的な悪影響が見られないことから廃止する必要はないと考える。

・時期SKBの選出方式について
SKBをひとりでやりきることは、実際には不可能である。あまりにも手数が足りないからだ。
昨年度・今年度ともに先代のSKBが当日の補助に回っている。
この事態は、一度SKBとなると複数年にわたってSKB的な作業に尽力するということにつながる。
翌年は当日広報やイベントをやりたいと考えるようになる人にとっては不自由だろう。
よって、次期以降はSKBを2人置くことを提案したい。

また、SKBの選出方法を公募とすることを提案する。
現在のSKBは指名制であり、先代のSKBが次のSKBを指名する形をとっている。
しかし、
 ・生活が一変する(バイトもしづらい)
 ・当日広報にまわりにくい
 ・翌年にもやることが残る
という性質上、そのリスクを容認できる人でなければ務まらない。
これを事前に知ることなしに口のみで任命するというのは危ういのではないだろうか。
SKBというものがなんであるかをしっかり把握させた上で任命をした方がいい。

まとめると、来期以降のSKは「公募制で2人」とすることを提案するものである。
 
 

リンテニスト反省

 投稿者:  投稿日:2008年11月14日(金)10時43分14秒
返信・引用
  【結果】
輪転、枚数管理、ビラ配りの呼びかけを行った
全体MLを投げるなど、輪転にまつわる管理を徹底して引き受けた
当日はイベント広報ビラの品切れに備え、新学で待機をした

【考察】
4人が細かいホウレンソウを怠らなかったのがよかった
イベント関係でも輪転の特性が生かせるのであれば、リンテニストが引き受けて良いと思う
当日のイベント広報タイムにリンテニストを新学に待機させるのには反省で色々な意見が出た
事前に輪転した枚数とビラのはけ具合の予想を考慮して来年もう一度考えるべきだと思う


【提案】
早い段階であっても、輪転が始まった時点でリンテニストを2人設置し、さらに輪転の出番が多くなる時期(10月中旬~下旬)にさらに2人を追加設置する
また事前のビラ配りを当日広報のよい練習と位置付け、セクション関係なく全体を巻き込む
 

反省追加

 投稿者:かなこ  投稿日:2008年11月13日(木)20時25分16秒
返信・引用
  *レジュメについて

来年に向けて、というところと
今年の場合というところは分けた方がいいと思います。
各反省項目について常にその2つを書く欄を設けるとか。(フォーマット化する勢いで)

今年の状態で何が出来たかを考える(最善のこと)

今年の状態では絶対に(こうしたかったけど)無理だったことが出てくる

それはたぶん
①来年の広報セクションに向けて
②来年早稲田祭という組織全体に向けて
のどちらかの反省になるよね

それだけでずいぶん違う気がするー。

*制作セクション化について(考察)

まず制作セクション化したことの問題の一つとして必ず挙げられることのひとつには
予算が増えたこと
があると思います。

お金の使い方が中途半端だったと反省します。あたしも。
質ではなく量の方向に傾いたかも知れない。

お金があるから「やりくり」を考えなかった。
「これは宣伝効果があるのか」「数が少ないけどどこに設置したら効果的か」
といった戦略的な部分に目が向かなかった。数うちゃあたる、になったんだね。
お金があるというメリットが量を増やすことだけに傾いて、
数が増えた分タスクをこなすことに集中してしまった。

ただ救いなのはほとんど全員が制作にかかわっていたこと
もし、この状況でも制作に携わる気のないひとがいたら結構大変
でもそれは協調性という意味での話。協調性が一番大切なのではない。
裏を返せばそういうひとがいて当たり前だし、そういうひとがいれば、制作セクション化の警鐘を鳴らす存在になったわけで。
たぶん「制作やりたくねんだよな、もっと考えることをしたい」というひとはいたんだと思う。輪を乱すことに抵抗があったのかもしれないし、それよりなにより、こなさなきゃいけない制作物の数があったから、何も言わなかっただけで、そう言う人はいたんだよね、きっと。


*制作セクション化を防ぐには

・今年
やはり、制作物の企画段階で明確なイメージを持てなかったことが大きい。
何をつくるか
ではなく
何をするか
から先に考え始められるとよかった。

・来年
しかし、今年何をつくるかを重点的に考えてしまったのには予算の問題(あとに書くね)のほかに「時間のなさ」からくる焦りがあったと思う。
カタチがみえてこないと人間不安になるし。
今年よりもっと余裕を持ってイベント広報に移行できたら良いと思う。
具体的には今年で言うならユニット終わってすぐ。班長はユニット期間半ばには決定して、そのひとにひとりで考える時間を。他の班員の意見を取り入れるのは自分のが固まってからでも遅くないと思う。

あとは、予算組は慎重にする。
お金を大量に使うキャパというものも存在するから。
たとえば5万のうち2万はビラの入稿に使うことをあらかじめ指定する。
ただ、予算の細かい内訳を考えるのも広報を企てるの一部だとは思うから、それすらひとりに委ねなきゃいけないのは少し心もとなく思うかも知れない。(今年はだから、自由に使っていい、ってしたんだろうし)


*広報で制作しないひとのことについて

今年はあんまり他に役職のある人を除いて、広報会議とかにに参加しているひとはそういうひといなかったように思えるから今年についてはほんとなんて言ったらいいかわからないんだけど(ごめんね)


月並みだけど、制作しないひとはこの制作物は本当に必要なのか、ということを改めて考えられる立場にいることができる。
それは主に広報班長、制作ヘッドの仕事と思われていたけど、運営をスムーズにすることに集中しがちな班長やイベントを見るのに忙しい制作ヘッドのことを考えたらそういうひとは必要だった。

広報内で生まれた制作物が必要なのかどうなのか考えられる、ということはつまり
その広報物に対するビジョンを持てる
ということ。だから、もっと広報の戦略を考えることに専念することが出来た。

例えば
今年広報で足りなかったのは「場所の意識」。
下見をした班もすくなかったのでは?
だからこそ、地理的な観点から広報物を考えるひとがいてよかった。

仮に制作をしないというのは乱暴、と思えるんだったら、制作に夢中なひとに厳しいことを言う人、という言い方でもいいかもしれない。
要は制作物を広報で使う時のことを考えられる人がいればいいんだから。
あとは、イベントに派遣されるひとという立ち位置もありかも知れない。
他の人が制作で離れられないんだったらなおさら。
 

反省追加です。

 投稿者:小林  投稿日:2008年11月13日(木)16時05分15秒
返信・引用
  ●ユニットの壁を越えて企画を考えるにはどうすればいいか

方法としては、前にあげた反省にも少し書きましたが、広報ヘッドが立ち上げ時、もしくはセクション初会議時に「今年の広報のメイン企画はこれだ!!!」っていう形で提示するのが一番シンプルで、セクション員全員が理解できて良いと思います。
で、その企画を達成させるために、どんな媒体が必要なのかを、広報全体で考えるというのもひとつの形なのかもしれないなと思いました。そうすれば、ひとつの目標に向かってそれぞれの媒体が動いてるんだという意識がもっと広報内に強くなるかもしれない。
ただ、そのためには、広報セクションは今年よりももっともっと早く始動しないと難しいよね・・。なので、今年の体制で何ができたかは、まだちょっと悩み中です。ごめんなさい。
仮に、今年「ピクト君探しストーリー」をメインにするということが最初から決まっていたとしたら、屋外広報・WEB・PR誌という媒体だけでそれが達成できるのか、どう流れを踏んだらもっと大学生に興味を持ってもらえるのか(めちゃめちゃ例えばだけど、全員主演博告知のためのプレイベント的なのを広報セクションでやったって良いわけだし)を、広報全体で考える時間がもっとたくさんないと難しかったかなと思う。
「今年の広報のメイン企画はこれだ!!!」をやる場合、早稲田祭全体のイメージとも関わってくるから、早稲田祭ヘッドから出してもらうというのもありかも。なし??あと、イベントにしっかり繋げることも絶対必要だと思います。広報だけで完了してしまってももったいないし、あんまり意味ない。
イベントにつなげるためのキャンペーンみたいに広報が動けたら良いのでしょうね。
今年で言ったら、ピクトくん探しからイベント広報への切り替わりにハタから見たら一貫性が感じられなかったんではないかと思います。

あんま考えられなかったけど、タイムリミットが迫っているのでこの辺でいったんきります><
今日はバイトゆえ反省会欠席です。すまぬ!
 

(無題)

 投稿者:わたる  投稿日:2008年11月13日(木)16時02分47秒
返信・引用
  非常に遅くなりましたが、反省あげます
自分が今年やってきたことを風化させないためにも


【1】自分について

①ユニット時期

PR誌の掲示板に書いたので割愛

②班時期

□役職名
ビラ班班長
□内容
ビラの制作。
□結果
デザイン面では満足のいくものを作れた。
デザインはデッドまでに完成したが、
ビラ自体が全て完成したのは早稲田祭準備日の前日だった。
□考察
・上に書いたようにデザインはよくできたが、それをイラレで出力し輪転した際に色々な問題(外側の数センチが印刷されない、印刷が段々ズレるなど)が発生したので、そういったデザイン以外のところにも気を配るべきだった。
⇒今回の失敗は、細かな計画をたてずに活動していたことが原因である。しかし、輪転に関する知識を得られる機会がなかったのも事実なので、輪転の基礎知識ぐらいはみんな(あるいはビラを制作する人)で共有してもいいかも。
・また、ビラを二枚折りにして配るという形の問題から、輪転でのズレによって使い物にならないものが多数出たので、やはり輪転には気を配るべきだった。
⇒この問題は、外側の方にはあまり重要な情報やデザイン的に欠けたらいけないものはおかない、ということで対処可能かと。
ただ、この形のビラを作成することはあまり勧められない。このタイプのビラは輪転よりもインクジェット向けだと思う。
・輪転の関係上、周囲の余白部分を切り取らなければならなかったので、各自家に持って帰って作業したのだが、中にはハサミで切ったために仕上がりが雑なものもあったので、そういうところの意識はもっと徹底するべきだった。
⇒解決策ではないけれど、ビラっていうのは人に受け取ってもらうものだから丁寧に作らなきゃいけない、っていう意識はしっかり持つべき。
・作業にかかる時間を短く見積もりすぎてたので、そういったところも含めてもっと計画的に行動するべきだった。
⇒実際にビラを一枚作るためにかかる時間を計測して、それをもとにビラ全部を作り終えるのにかかる時間を計算した方がいい。
正確ではないにしろ、ひとつの目安にはなる。
・普通のコピー用紙ではなく、オレンジ色のコピー用紙を使用したことに関しては正解。
⇒一枚当たり1.02円程度と、そんなに高くないのでこれからもビラを作る際には利用できるかと。
□感想
ビラを折ったり切る作業の時、他のイベント広報班の人達も手伝ってくれたので、とても助かりました。
ビラのデザインもできたので楽しかったです。
ただ、完成したものが最初持ってた完成イメージよりクオリティが低くなってしまったのは残念。

③当日

□役職名
夏班班員
□内容
ビラを配ったり、持ち看持って叫んで広報したり、パフォーマンスをしたり、サンバを配ったり。
□結果
イベントに人が入った。
□考察
ただ、やみくもにビラを配ってるよりパフォーマンスを見てる人を狙って広報するほうが断然効果がある。パフォーマンスの大切さを改めて感じました。
やっぱり広報媒体自体も大事だけど、一番大事なのは広報戦略ですね。
そこで感じたのが、
うちの班(七歌班)では、看板班とか各班バラバラで作ってって、後からどういう広報戦略でいくか考えてたけど、初めに班の中でこういうものを作ってこれこれこういう風に使うっていうのを決めてから、じゃあ〇〇班は△△を作って、ってやってった方がより有効な広報ができるような気がする。
□感想
ウタゴエ!広報のパフォーマンスで音符持って叫んだり、すっごい楽しかった!!!!
早稲田祭終わった後とかは疲れてて広報とかもういいやとか思ってたけど、今はすぐにでも広報やりたい気分です

【2】広報セクション

□全体的な考察
イベント広報班に分ける際に、スケジュールを考えて班分けするべき。
七歌の人は毎回全員参加してたけど、青春班はあまり人が来てなかったようなので。
□自分が広報ヘッドだったら?
もっとしゃしゃってみる。制作物見てなんか言ってみたり。
あんまやりすぎると邪魔なだけだから適度に。
まえしょーさんがやってた一人一人と面談するってやつはやりたい。
自分の長所とか言われると嬉しいし、ヤル気でる。
□来年もっといいセクションにするには?
自分達の制作物をもっと客観的に見る。
例えば、うちの班のビラは輪転のせいでクオリティが下がって結局妥協したけど、受け取る人からみるとあのビラはどうだったのか、とか。
□感想
広報やってて、とにかく楽しかった。
それに、PR誌作ったり、ビラとかコンテンツボード作ったり、やりたいようにやらせてもらえた。
PR誌なんて、なかなか作る機会ないし。
ホント広報でよかったです。

【3】早稲田祭

□来年もっといい早稲田祭にするには?
今年の失敗と成功をしっかり来年の一年に伝える。
□感想
普段はあんまこういうイベントに積極的に参加する方じゃないけど、早稲田祭には積極的に参加できた。
早稲田祭のおかげて、少し変われた。いや、変わってないかな。でも、変わったような気がする。きっと、内面的にちょっと変わった…はず
うん。まぁ、とにかく早稲田祭やってよかった

【4】役割

思ったことを言う。
口が悪いとか、毒舌とか言われ、だいたいKYになるけど、たまにはいいこと言ってるはず

【5】最後に

とりあえずお疲れさまです。早稲田祭で広報やってホントによかったです。
ちょっとは成長できたと思います。
友達も増えたし、
ホント広報さいこーです
 

反省

 投稿者:桑原 理宏  投稿日:2008年11月13日(木)00時43分7秒
返信・引用
  【1】自分について
①ユニット時期
□役職名
→屋外広報映像・白黒ビラ ビラ配布統括 ピクト一回
□内容
→白黒ビラ(クロスワード)の制作 配布 馬場歩き
□結果
→効果測定は不明なのは自明だが、800枚程度配布、掲示できた。貼りビラとしての機能のほうが結果的に高かった気もする。
□考察
→問題作成にもっと時間を掛けたほうがよかった。デザインには満足できた。
→もともと学校にいる間の暇つぶしを想定して作ったので、1限前に配ってみたかったが、ひよりました。
→懸賞とかつけるべきだと思った。後述。
□感想
→制作する機会を与えていただけて、非常に感謝してます。来年以降も早稲田祭に関しては成長する機会という認識で、出来る出来ないではなく、やりたいかやりたくないかで人事を決定する事には、僕は賛成です。ただ、個人ではなく広研が出せる最高のクオリティの制作物を出す場も欲しい気もします。

②班時期
□役職名
→七歌超巨大広報物班長 輪転隊長
□内容
→ウタゴエ!広報のシンボルとなり得る広報物の制作 輪転とビラ配り統括
□結果
→当初の予定とかなり違ったものになったが、まあ満足できた
→班内のモチベーションは維持できていたと自負する
→輪転はリンテニスト同士で仕事をうまく割り振れた(特に南の功績)と思う
□考察
→運スタさんが具体的なサイズや重量を提示しなかったのは仕方がないと思う。が、チェックしに来て頂く又は直接見せにいくべきだった。シャボン玉はサイズ的に出せませんでした。が、シャボン玉出すより楽でもっと注目を集める広報物は不可能ではなかったと今更ながら思う。さらに、結局使わなかった材料がいくつかあった。迷ったらとりあえず買うという意識があり、結果、時間的金銭的無駄が多かった。反省点としては、工作のスキルがもっと豊富な人に意見を求めるべきであった。あと、はじめのころ個人的な趣味に走り過ぎました。
→天気がよかったので戸山公園で会議をする発案をしました。あと、4人集まらない時は基本的に会議しませんでした。他にも、七尾の指示とは反しますが、議事録を毎回交代制にし、MLをまわす回数が偏らないようにしました。この三つは、きっと班員のモチベーション維持につながったと思います。
→この時期輪転隊長(リンテニスト)はさほどの負担ではなかったし、やり方も人数もちょうどいいと思います。
□感想
→広報物実制作はみんなで楽しんでやれればいいと思ったので、そこは達成出来た。楽しかった。
→リンテニストのみんなのモチベーション(ノリ)も最後まで高く、楽しかった。来年も、こういう輪転隊長であってほしいです。

③当日
□役職名
→夏班 輪転隊長 ダンスポAD補助 青春椿 夜警(趣味で)
□内容
→広報 追加輪転(ウタゴエ!) 誘導 椿 ステージで一晩寝る
□結果
→広報の結果(集客)は数字どおり 追加輪転(1000枚) AD補助と椿は割愛 風邪をひいた
□考察
→イベント内容押しを始終貫いたかと言われれば、そうではなかった。自分が押したワードは、「広告研究会」「無料」「ゲストの名前、功績(ダンスポ!青シゲ)」「イベント内容(ウタゴエ!)」であった。それは、人を入れなければならないという意識が先行した結果であった。もし、ウタゴエ!のゲストが著名人であったらゲスト押しをしていたと思う。このスタンスが今回そぐわなかったとは思います。ダンスポで途中退室が大量に出た原因の一端はこういったスタンスが少なからず関係していたと思う。ですが、今回3つのイベントは全て満員になるかならないかの瀬戸際でした。もし、イベント押しの広報を貫き通したとして、満員にならなかったら、それは広報員として少なからず後味の悪いものになるし、「広告研究会」としてのイベントが成功するための最低条件として、席が埋まっているというのは外せないと思います。そのために最もお客さんを惹きつけるワードを押すことは間違いではないと思った。
→追加輪転に関して、一日中輪転機に張り付いていた南とナイトゥには申し訳ないけど、はっきり言ってそこまでやる必要はなかったと思う。実際に早め早めにきちんと連絡を取り合うことができ、ビラを切らす事態が起きる可能性は少なかったし、追加輪転した1000枚についてもヘッドの要請を受けてからで十分に間に合った(結果的に不必要だったし)。ムダではないし、本人がいいならいいけど、みんなと広報したほうが楽しかったんじゃないかと思う。それ以外はそのまま来年に残せるクオリティの輪転隊長システムだった。
→AD補助ですが、他イベントのAD経験者のみで構成したほうが効率的だったと思う。感情的な面もあるが後述。椿は結果的に不必要だったが、無くすべきとは思わない。
→レスポンス広報に関して、メッセージを発信できたのは今となっては誇り高いと思いますが、事前の内部広報が行き届いておらず、イベントの埋め合わせ感が否めなかった。
□感想
→広報の途中に抜けたりしないで、ずっとみんなと広報してたかったです。あと、ウタゴエ!イベントはやっぱ見たかった。
→でも全体的に楽しかった。書いても書ききれないほどなので、ここでやめときます。

【2】広報セクション
□全体的な考察
→前述の、「イベント押し」「もっとキャッチーな押し」の対立を解消するためにも、広報として単独のセクションがあることに賛成です。もしイベントの内部に広報が存在するなら、不本意な結果になると思う。
→ユニット期のPR誌、WEB、屋外広報の役割分担も賛成です。しかし、その連携が上手く取れていたかと言われればそうではなかったと思う。もっと制作物への具体的な指示の徹底があるべきだと感じた。ピクトの色とか。ピクトを当日もっと生かせたと思う。その背景には、ピクトのキモさがイベントのトーンにそぐわなかったりという面もあるにはあったが、少し考えすぎだと思った。
□自分が広報ヘッドだったら
→同じく背中で語る、をやりたいと思います。でも、ビラ配りとかサンバダッシュとかは積極的にやりたい。
→MLをセクション員が投げる機会を増やします。仲間へMLを投げることは、本人の参加意欲の向上、セクション全体でのモチベーションの維持につながると確信してます。例:初回に全員が自己紹介ML、議事録あげましたMLの持ち回り制とか、そして今年成功しなかった決意MLを成し遂げてみたい。
□来年もっといいセクションにするには?
→PR誌をもっと有効活用したい。フリーペーパーっぽい紙質にして大量に配布するとか。
→レスポンス広報的な発信する活動をするとしたら、そういう班を独立に作る。
→懸賞とかをつかってもいいと思う。お金をかけないスタンスには賛成なので、WEBページを見た方の中から10名様にマミちゃんオリジナルポスタープレゼントとか工夫を。今回、あまりにもユニット時期の広報が弱すぎると感じたので。
→当日用の制作物は量をもっと意識したほうがいいと思う。制作(主に工作)にとにかく人が要るので、イベントでもし人が余っているようならその人たちを巻き込めるシステムが欲しいと思った。
□感想
→広報こそまさに全員主演。

【3】早稲田祭
□来年もっといい早稲田祭にするには?
→3つのイベントで差別化をするといいと思う。例えば、一つはメッセージを伝える広研らしいイベント。もう一つはゲスト先行のビッグなイベント。もう一つはレグザ的なPRイベント。とか。今年は3つが横並びな印象を受けた。こうすれば、個人のやりたい事によって棲み分けが出来る。また、「広研らしさ」について考え直す時期に来ていると思うので。
□感想
→one for all role for one のテーマはとても素晴らしかった。

【4】あなたの役割は
→まわす、回す、舞わす人

【5】最後に
来年も俺は広研で早稲田祭をやります。絶対。
 

Re:反省レスポンス

 投稿者:たしろくるみ  投稿日:2008年11月12日(水)11時45分26秒
返信・引用
  でぃあー前彰さん

(立て看デザインに関して)

>デザイン面に関してはもう一度企画を詰める段階まで振り返ってどうすれば良かったか謙とかと話し合えたらいいかもね^o^
→確かに、屋外広報内での制作物に関して言えば、あまり統一感みたいなものを意識はしていませんでした。屋外広報ってのはある意味一つの企画をやるユニットな訳だから、前彰さんが言ったみたいに、制作者同士である程度どういうものを作るってのを話し合ったほうがいいですね!来年に生かします。

(貼り看の印刷に関して)

>(貼り看で)まぁ一つやり方のストックが増えて良かったんじゃないかな。
→そうですね。遅かれ早かれ、誰かがやっていただろうし、よかったて思います。

落ち着いたら次やる人の為にも、自分も澤辺さんや芽衣子さんみたくマニュアル的なもの作ってみようと思います><

(事前広報からイベント広報に移る時期を早めることに関して)

>来年は9月の中旬から終盤にかけて、ゲストが決まって企画も詰まってくる。その辺も考慮してできるといいですね!
→確かに!これを実現するためにも、やっぱりイベントと広報の密な進行状況等の情報交換が必要ですね。恐らく全員が全員毎回全セクションの議事録は見れないので、MLで1行だけでもいいからイベントの人に、その日やったこと、決まったことを流してもらったり、広報内に最初から各イベントの担当者をつけてもいいと思います。

(班編成に関して)

>早稲田祭に関してはタスクの処理能力はスキルじゃなくて気持ちの問題が大きいと思いました。
→確かに、スキルより最終的には個人のモチベーションの問題はありますよね。なんか皆のモチベーションを上げられるようなコンテンツとかあるといいな…と思うんですが。んー、例えば、去年ね早稲田祭を振り替える日を作ったり(皆で映像みたり、去年の思い出話したり)。フィードバック早稲田祭!、のような感じであります(・∀・)ノ

(他ユニット、セクション、班との交流機会に関して)

>具体的にはなにかできそうなことある?飲み会とか?
→自分は飲み会でもいいと思うんですが、この時期になると飲み会に来る面子って決まってきちゃってる気がします。なんで個人的には飲み会以外の交流会がいいかなと…^o^;一年会でやったBBQとかは普通に楽しめました。他チームの人とかと仲良くなれたし!まあ時間的に厳しそうですがorzまたアイデア思いついたら上げます!
(レスポンス広報に関して)

>それでも俺はイベントだけがメッセージを発信するんじゃなくて、広報でもメッセージを伝えることができるんだっていうのが立ち上げから早稲田祭ヘッドと話してた「挑戦」でした。
→確かに、それは新しい試みでしたよね。レスポンス広報については、前彰さんのこの書き込みを読んで、自分的にはこのレスポンス広報に対する認識不足みたいなのがあったなあ、と思い返しました。イベント広報は何の為にやるのか、しっかり意識してやってたけど、こっちはイマイチ何の為にやってるのかっていうのを分からないまま、ただ人に声をかけていた気がします。
もし来年もやるんだったら、各イベント広報が直前にマニュアルレジュメ配ったみたいに、レスポンス広報もそういうのがあるといいと思います。


長々失礼しました!orz
 

遅くなりました↓

 投稿者:けんぞ-  投稿日:2008年11月12日(水)00時40分16秒
返信・引用
  【1.自分について】
②班時期
□役職 七歌 パフォーマンス班
□内容 パフォーマンス用の♪看板作り 他手伝い
□結果 無事完成!
□考慮 最初の台車パレード案が盛り上がったが、実施できず残念だった。しかし、♪看板もきれいな仕上がりで満足している。
□感想 ほんと七歌は楽しかった☆メンバーがすごい楽しくて、班長のゆーすけや、先輩方をはじめ、全員に感謝してます。会議も制作も楽しくやれたのがいいものを作れた理由だと思う。自分の担当外の会議にも積極的にみんな参加してて、その姿に刺激を受けた。本当に感謝です。ありがとうございました!

③当日
□役職 夏班
□内容 客呼び サンバ配り
□結果 ナンパ広報は意外と話を聞いてくれて、効果的だった。 サンバも出入り口付近でお荷物入れにでもと言って配ったらすごいはけがよかった。しかし、サンバ配り中、運スタの方に2回ほど中身をチェックされて、宣伝活動はやめてくださいと言われたのが不愉快だった。
□考察 ミスター班の黒板看板を急きょやった。顔みどりに塗ってずっと広報してたが、みんな見て笑ったり、気持ち悪がったり、写メとったりとかなり効果的だったのでは!と思う。来年もインパクトあるの作るべき。

【2.広報セクション】
□考察 6リフでの作業で広報全員が班にかかわらず手伝っていたのがすごいよかった。自分はこの作業を通してたくさんの人とかかわりを持つことができた。
□自分がヘッドだったら 1年と関わりをもちたい
□もっとよくするために 段ボールとか備品とかどの班も共有すべき。
□感想 自分は広報で本当によかった!最高の体験ができた。

【3.早稲田祭】
□もっとよくするために イメージをもっと1年にもたせたい
□感想 いろんな人と友達になれ、達成感も味わうことができた。この早稲田祭で自分が学んだことや体験したことにより、少し自分が変わったと思う。こんな変化をもたらしてくれた早稲田祭に心から感謝。

【役割】
七歌に最大限貢献すること

【最後に】
七歌、当日広報、早稲田祭全部が最高に楽しかった。地元に1か月以上帰ってたり、バイトしたり、いろいろ悩んだりして、ユニット期間には一回も広報に出なかった。自分がいなかったことにより、迷惑をかけたことを反省している。でも、ゆーすけが七歌にさそってくれて、班員もほとんどはじめましてだっただけどみんな仲良くしてもらって、本当に感謝している。他の班の人たちとも仲良くなれて本当によかった。ありがとうございました。
 

Re: 反省へレスポンス

 投稿者:ミスター  投稿日:2008年11月11日(火)22時32分39秒
返信・引用
  > No.50[元記事へ]

前田彰太さんへのお返事です。

僕は個人的に夏休み中のセクション時期に前ショーさんが何してたのか気になりますっ
 

反省へレスポンス

 投稿者:前田彰太  投稿日:2008年11月11日(火)01時27分44秒
返信・引用
  ちょくちょく反省追加しまーす。

みんな割と「広報ヘッドがなにしてるのかわからなかった」っていう意見があって、それは特に10月後半のことだと思うんだけど。
その時期は俺はマニュアルをひたすら作ってて、現実的に顔を出すのは難しい面がありました。(あと、俺自身制作を見る気はなかったっていうのもあるけど。)

で、俺は正直なところ、言えば上手く言ったかもしれないけど、言う気はなくて、今でも言わなくて良かったと思ってて、あの時点でヘッドを信頼出来なかったら失敗だなって思ってます。そんなこと言う前にやることあんだろ!って感じ。


あとはレスポンス広報なんだけど、あれは例年にない試みで、イベントより質が落ちるのは当たり前だし(ってか質が落ちるってよりかはテーマの前段階までしか伝えられない)、わかってたことで。それでも俺はイベントだけがメッセージを発信するんじゃなくて、広報でもメッセージを伝えることができるんだっていうのが立ち上げから早稲田祭ヘッドと話してた「挑戦」でした。
そういう意味でイベントと対等なんだよ、というメッセージを込めて「誇り高き広報」と名付けました。


まぁ詰められる部分はたくさんあったけと、そういう背景を知ってからもう一度意見が欲しいです。





おわり
 

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