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研究会

 投稿者:谷 昌親  投稿日:2008年10月14日(火)11時25分46秒
返信・引用
  久しぶりの書き込みで、しかもまた研究会の案内です。

 日時: 10月18日(土) 16:30~18:30
 場所: 早稲田キャンパス 8号館4階406教室

内容は、この研究会のメンバーがおこなっている読書会の拡大版ということで、ロザリンド・クラウス『オリジナリティと反復』より「シュルレアリスムの写真と条件」を扱ってもらいます。スキャンしたテキストが以下のwebサイトにアップされています。

http://groups.google.co.jp/group/the_dokushokai/files?upload=1

このうち「第4回」「第4回訳文」のzipファイルをダウンロードして開くと、jpgファイルになっているので、印刷して使えます。

今年の春に写真美術館で開かれた「痙攣する美」展や『水声通信』のシュルレアリスム関係の号についても言及することになるかもしれません。
いずれにせよ、読書会からの報告を受け、あとはフリーディスカッションになると思います。
気軽に参加してください。
 
 

研究会のご案内

 投稿者:谷 昌親  投稿日:2008年 6月13日(金)14時03分5秒
返信・引用
  直前になってしまいましたが、研究会のご案内です。

 日時 6月14日(土) 16:30-18:15
 場所 早稲田大学 早稲田キャンパス 8号館404教室

テーマについては、発表者のコメントを以下に引用します。

「鈴木理策を軸におき、現代写真をみることについて考えて行こうと考えています。
写真にも絵画にも共通して存在する「風景」というテーマ。
それを考えていくことで、今現在起こっている「写真に対する見方」が浮き彫りに
なってくるのではないでしょうか。

写真家では、「Robert Adams」「畠山直哉」「柴田としお」「石塚げんたろう」「石川直樹」「」「Aget」「Lewis Baltz」「Robert Frank」「なかひらたくま」
有名どころを挙げたつもりなので知っている方も多いのではないでしょうか。
挙げていないあまり有名でない作家に関しては、当日写真集を持っていくつもりです。

後は、現代美術家?とされるEdward Rusha、ゲルハルト・リヒター。セザンヌも少々。
といったところでしょうか」
 

研究会のご案内

 投稿者:谷 昌親  投稿日:2008年 1月31日(木)12時18分16秒
返信・引用
  研究会のご案内です。

 日時  2月2日(土)  16:30-18:30
 場所  早稲田大学 早稲田キャンパス 8号館406教室

テーマについては、発表者のコメントを以下に引用します。

「発表は「映画における白さ~血の繋がり」と題して上記作品を画面の白さ、血の観点から結びつけていこう、という試みです。前回の「襖」ばりの論理性に欠けた、矛盾に満ちたものになりそうですが、空中分解して途中棄権しないように頑張ります」
ここで、「上記の作品」とされているのは、以下の映画です。

Ⅰ、「決闘 高田馬場」(マキノ正博、37)、「怒りの日」(カール・Th・ドライヤー、43)
Ⅱ、「ストロンボリ 神の土地」(ロベルト・ロッセリーニ、49)
  「ヴェロニカ・フォスのあこがれ」(R・W・ファスビンダー、81)
Ⅲ、「ママと娼婦」(ジャン・ユスターシュ、73)、「ぼくの小さな恋人たち」(〃、74)

興味のある方は、ぜひお越しください。
 

研究会のご案内

 投稿者:谷 昌親  投稿日:2007年11月27日(火)23時51分13秒
返信・引用 編集済
  研究会のご案内です。

 日時  12月1日(土)  16:30-18:30
 場所  早稲田大学 西早稲田キャンパス 8号館406教室

テーマは、「装丁について――青山二郎を中心に」、というものです。
興味のある方は、ぜひご参加ください。
 

講演のご案内

 投稿者:谷 昌親  投稿日:2007年11月21日(水)00時55分37秒
返信・引用
  講演会を開きますので、ご案内します。

 日時  11月28日(水)  17:00-19:00
 場所  早稲田大学 西早稲田キャンパス 8号館308教室
 講師  諏訪敦彦氏 (映画監督)
 題目  inside/outside――映画における他者性をめぐって

以下のホームページでinformationのページを開いてもらうと、諏訪さんのプロフィールなども見れます。
(これは、早稲田大学法学部副専攻「表象文化研究」のホームページです。)

お時間のある方は、ぜひご来聴ください。登録などの必要はありません

http://www.waseda.jp/assoc-representa/information.htm

 

研究会のご案内

 投稿者:谷 昌親  投稿日:2007年 9月27日(木)10時28分6秒
返信・引用
  かなり直前になってしまいましたが、研究会のご案内です。

 日時  9月29日(土) 17:30~19:30
 場所  西早稲田キャンパス 8号館 406教室

今回は、開始時間がいつもより1時間遅いので、気をつけてください。

では、例によって発表者の予告を引用しておきます。

「発表ではなんとなくジャコメッティを扱おうと考えています。
もともと論理的なものは肌に合わないので、人物を論じることが自分にできるとは端っから思ってはいません。
まだどうなるかわかりませんが、ジャコメッティはかなり謎の存在です。でもなぜか興味深い。
あの細長い彫刻も謎。
ジャコメッティは文章もいくつか書いていて、『エクリ』という本を読むとよくわからん文章だなぁと僕なんかは思ってしまいます。
でも魅力的。
僕はもともとの向き・不向き(才能?)に関わらず、なんでもやってみりゃいいじゃん派ですが、表現が身体表現とイコールである
という前提をもてば自分という身体が何によっているか(適しているか)というのが作品に反映されて然りだとも思います。
そういった意味でジャコメッティが何によった身体を持っているかというのは僕は言えませんが、少なくとも彼の表現で一番すきなのは彫刻ではなく絵画です。

ジャコメッティの絵画も彫刻も文章も、ひとりの人物の身体を通して生まれているということを考えると、作品の源泉というか「イメージ」というか、そういったものを、表現形式の唯一性とか、表現手段に内在するものの力を利用して作家は作品を作っているこ
とに気がつきます。
しかしそういったことも超えて、(いわゆるジャンルを越境して)「イメージ」はどのように形式を泳いだかというようなことをや
りたいと考えています」

ジャコメッティ好きの方も、そうでない方も、ぜひご参加ください。
 

さすらいの二人

 投稿者:三橋 輝  投稿日:2007年 8月 2日(木)05時51分34秒
返信・引用
  和田くんの研究会発表の感想の前に、ここに訃報を記すのもいかがなものか、と思いますがトニモカクニモ。
ミケランジェロ・アントニオーニとイングマール・ベルイマンが亡くなりました。
ご冥福をお祈りします。

とはいえ、これはなんと言うのでしょうか。エドワード・ヤンがいなくなってしまった哀しみが肌に残る今、彼らが亡くなったことに、ほとんど何も感じることができません。
しかし、この「何も感じることが出来ない」という事実から逆に、映画に、そして世界に関して考えてしまうこともまた真実のように思えます。

それになんと言っても学生として大学の授業内で「欲望」を見た回数はおそらく誰にも負けない気がしますし(笑)。
 

研究会のご案内

 投稿者:谷 昌親  投稿日:2007年 7月23日(月)12時32分46秒
返信・引用
   下の投稿を読むと、エドワード・ヤンについてもっと何か書きたい気持もしてきますが、その気持はとりあえず抑えて、事務的な連絡をします。

 次回の研究会のご案内です。まずは、時間と場所について。

 日時  7月28日(土) 16:30~18:30
 場所  西早稲田キャンパス 8号館 406教室

 テーマについては、以下に発表者からの予告を掲げておきます。

「テーマはフランスの現代詩人、ルネ・
シャールの詩を扱い「ルネ・シャールの詩におけるイメージ空
間」といった感じです。まだ試行錯誤していますが、フランス
の現代詩人、ルネ・シャールの詩を扱いつつ詩によって現れて
くる非人称的な言語空間のようなものを扱ってみたいと思いま
す。

シャールの詩については日本語で読める著作などが少ないので
すが、今年の6月に、『ルネ・シャールの言葉』(西永訳/平
凡社 2007)が出たばかりですので、そちらに詩篇がたく
さん収録されています。
他に全詩集が『ルネ・シャール全詩集』(吉本訳/青土社 2
002)として出ています。さらに『ルネ・シャール【セリ・
ポエティク3】 』(ゲール編/山本訳/思潮社 1969)にも
詩が載っています。
シャールの詩について参考文献としては、モ-リス・ブランシ
ョの『虚構の言語』(重信・橋口訳/紀伊国屋書店 1969
)とジョルジュ・バタイユ『詩と聖性 作家論2』山本訳/二
見書房 1971)にそれぞれ短いですが、1章が割かれてお
りますのでお時間ある方は詩篇と共にご覧になってください」

 ということです。
 ルネ・シャールという非常に重要な詩人(今年が生誕100年にあたりますが)の作品、そしてブランショやバタイユの思想にもふれる機会になりそうです。
 関心のある方は、ぜひご参加ください。
 

ヤン

 投稿者:しょうじ  投稿日:2007年 7月23日(月)04時32分43秒
返信・引用
  普段まったく映画と言うものを見ない私ですが
先ほど《ヤンヤン~》をDVDにて見終えました。
きれいだな、とか面白いな、長いな、とか思いながら見ていましたが
終わった途端にどうしようもなく感情があふれてしまって、
理由も解らないまましばらく嗚咽していました。
こういう事は滅多に無い性格なので、混乱しています。

映画の事は本当に何もわからないのですが、
おそらくものすごい人物である監督と、
作品を見る機会を与えて下さった三橋さんに感謝をしたいです。

よくわからないですが、作品をもっと見てみます。
ありがとうございました。
 

エドワード・ヤン

 投稿者:谷 昌親  投稿日:2007年 7月11日(水)19時07分8秒
返信・引用
    そう、エドワード・ヤン。
 世紀が20世紀から21世紀へと移り変わるとき、その移行を体現する映画監督として思い浮かべたのが、ほかならぬエドワード・ヤンでした。それは、彼の映画が「新しい」からではなく、むしろある意味ではとてつもなく古く、映画誕生の記憶をはらみながら、それていて、映画の新しい世紀への期待も抱かせるものだったからです。21世紀の映画にとってのリュミエールになるかもしれない、とさえ考えていました。
 

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