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機械46年卒 杉元 民夫
志雲館で重宝していますので紹介します。
凡そ1.8Lに付き、カップ1/2の緑茶を水切り袋*に入れて一晩、夜に入れると翌朝まで大きなやかんとか大なべに入れておくだけです。
*台所の流しの排水口の内側に入れて、細かい野菜くず残飯等を取り除く為の、PETの不織布の袋です。
長く入れておいても渋みが出たりはしませんでした。
(志雲館では4Lのやかんに水を張って、カップ1杯の茶葉を水切り袋に入れています。
少し濃い目と感じましたが、お好みにより量は加減して見て下さい。)
市販の1.8L前後のお茶のペットボトルに入れて冷蔵庫に保管します。
メリット
1.湯を沸かさないので、省エネ・エコ。
2.冷ます必要が無く、そのまま直ぐに冷蔵庫に入れることが出来る。
3.きれいな緑色と香りが持続し、茶色にならない。
4.お茶パック用の袋に比べて水切り袋は容積が大きく、茶葉がゆとりを持って広がることが出来、その上安価で、繰り返し使用も可能。
5.思いペットボトル入りを運ぶ手間が無いし、より安価で、ペットボトルは材料リサイクルでは無くリユースなので、さらにエコ。
・抽出されたお茶の成分は、お湯から出したのより優れていると思ってますが、どなたか農学部卒の方とかご存知でしたら教えて下さい。
・茶葉は水沢地区の特産品のかぶせ茶**が合うように思います。
**新芽が出るときに遮光ネットを被せておく事で、淡い緑色の香りの良いお茶が出来る。
・元々はスイスにパラグライダーツアーで滞在していたとき、出かける時になって、お茶の用意を忘れていた事に気付いて、とっざに200ccペットボトルに水と茶葉を入れて出かけたら、昼ごろに、緑色のきれいな飲み頃のお茶になったことの経験を再現してみたものです。
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