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マジ 深みにハマリそう?
リーダーF
過去に何回かイイ思いをした事のある釣りではあるのだが…
それは 今から数年前の秋 桂川の上流域にある大きな堰(そうです 寿堰堤デス) その右岸に流れ込む支流の合流点でライズしまくる 尺〜8寸位のヤマメに複数の尺オーバーレインボー達
何故私は魚を確認できていたかと言うと? この魚達のライズポイントの直ぐ下流にある護岸の上から丸見えだった!からなんです
スレきっているのか? 彼ら(彼女?)は上から覗いても全く慌てないふてぶてしい魚達でした
今思えば・・・ このスレたヤンキートラウト達を攻略したのが 今 私が追求し出したスレた魚に対しての強力攻略法 リーダーフィッシング でありました! 多分?
この時 ヤンキートラウト達が一生懸命ライズしていたポイントが合流点だった為 ライズポイント近辺は非常に複雑で不規則な依れが発生していたのです
本流の流量変化 支流の流量変化 Wの流量変化+合流の合わさり目の上下の変化などなど どう観察しても一定の法則など無く・・・ 攻略の手立ては見いだせない状況でした
そして アプローチポジションは・・・ 上流からしか取ず
私のテクニックではその場所から流し込むフライに対してドラッグを掛けない様にする事は 又は 回避するのは ほぼ無理! でした 注: 稀に 合流点の依れの場合 意外とアップクロスの方が回避しやすい場合があったりした?
DRYフライで1時間 ルースニングで20分 (当時はWETはやらなかった) どんな事をやってもフライがピュー インジケターがグィーンと扇型に引っ張られて・・・
諦めるしか無いな! と思い掛け インジケターを付けた仕掛けで最後の1投を
今までより弱く扇型に流れきった仕掛けを回収しようとした瞬間
モワーン と インジケターの下(フライのある辺り)の水面が盛り上がり リトリーブを開始した手に ゴン と フッキングを知らせる合図が!
反射的にアワセをクレる右腕
バシャ バシャと暴れる魚・・・ NETには尺オーバーなレインボーが
その後は インジケーターを付けた仕掛けには魚のバイトは全く来ず
そこで私はインジケーターを外し(何故外したか? インジケターにドラグが掛るから)
そして このインジケター無しの仕掛けに なるべくテンションが掛ら無い様に張らず緩めずダウンに流し込み
結果 32〜25cmのヤマメを5匹 尺〜40cmのレインボーを10匹 ヒゲナガがハッチするまでの間にGET
使用したフライは 当時 山女に対しては是しか無い!!! と 心酔していた TMC・102Yの17番に巻いた 何の変哲もないクリームと茶色のソフトハックルでした
アタリの大半はリーダーの変化 と 水面の盛り上がり 偶に 向こうアワセでガッツーンと持って行かれましたが・・・(^^)
是って リーダーFでしょう? 非愚ちゃん
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