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おお! カリ-ニン K-7!!

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 9月17日(月)10時05分7秒
  jetjunさん

またのお運びありがとうございます。
ご紹介いただきました大子模型クラブ様のBBS、早速拝見しました。
見たことない新製品情報が満載で大変参考になります。
ありがとうございます。
そして jetjunさんは1/72のソ連(ロシア)機キットをほぼ全てお持ちなんですね。
いや素晴らしい。
jetjunさんの御歳は私より10年ほど上とのこと、
頼もしい先輩と出会えてとてもうれしく思います。

ところで、
あの伝説の巨人機 カリ-ニン K-7 のインジェクションキットが出るんですか!
しかも 1/72 で!
カリ-ニン K-7 の翼幅は B-52 より大きいから、それの1/72キットとなると破格の大物ですね。
私の手に負えるかどうか甚だ疑問ですが、出れば必ず買います。
そしてライフワークとして取り組みたいと思います。
第二の人生の楽しみがまた一つ増えました。
貴重な情報を教えていただき、ありがとうございます。


 
 

1/72 Kalinin K-7

 投稿者:jetjun  投稿日:2018年 9月16日(日)21時25分57秒
   管理人様、小生もロシア機(ソ連機)は結構大好きで、72のキットは超大物のAn-124やIl-86などの複合キットを除けば、ほぼコレクションしております。
 すでにご存じかと思いますが、ロシア(ウクライナ?)のMikro Mirで標記の72のフルインジェクションキットの開発が進んでいます。
 おそらく数万円となるでしょうが、これだけは是非手に入れたいと考えています。
 発売時期はいまだ未定ですが、水平尾翼の金型はすでに完成している模様です。
小生の持ち時間と気力では、到底完成はおぼつかないとおもわれますが、10年ほどお若い、貴兄の手による完成品を是非拝見致したく、切にお願いする次第です。
 蛇足では御座いますが、新製品情報を大子模型クラブのBBS https://6927.teacup.com/daigonextone/bbs
 に載せておりますので宜しかったらお訪ねください。
 

初めまして、ようこそ「赤い星」へ!

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 9月16日(日)18時41分58秒
  jetjunさん

初めまして、どうもこんにちは、管理人のakaihoshi2004です。
数ある模型サイトやブログの中から当「赤い星」を見付けていただき、ありがとうございます。
ご覧の通り、ソ連機しかない偏屈なサイトですが、気に入っていただければ幸いです。
プラモ沼にはまって半世紀以上 とのことですので、
私(今年の誕生日で満61才)と大体同じくらいの御歳まわりかと拝察致します。
プラモの歴史ももう長いですが、最近のキットは昔に比べて本当に良くなったので、
新製品が出るとついつい買ってしまって私の未完山も成長を続けています。
大体週1回のペースで「不定期日記」を更新していますので、
お気に召しましたら今後ともこの「赤い星」をごひいきに、どうぞよろしくお願い致します。
 

お初です

 投稿者:jetjun  投稿日:2018年 9月16日(日)17時02分22秒
   プラモ沼にはまって半世紀はとっくに過ぎ、未完成山のみ日々高くなる一方の「積んどくモデラー」です。
 茨城は大子の模型クラブ「NEXT ONE」に名前だけ在籍中です。
 貴HP、見させていただきました。
 時々よらせていただきますので、宜しくお願い致します。
 

ようこそいらっしゃいませ!

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 7月 3日(火)12時56分58秒
  yossyさん

はじめまして、どうもこんにちは。
こんな辺境のサイト「赤い星」にようこそいらっしゃいました。
ご覧いただきました通り、「私が出会ったキットたち」では、
量産されずに終わった試作機を含め、マイナーなソ連機キットをご紹介しています。
リストしてあるキットは全て自分の手元にある在庫品です。
今となっては全てを完成させるのはムリなんですが、
中身の写真を撮って皆さんに見てもらうことで、少しでもお役にたてればうれしいです。
yossyさんはTOKOとDAKOのキットをお持ちの様で、
飛行機模型をお作りになるモデラーさんとお見受けします。
お気に召しましたら今後ともこの「赤い星」をごひいきに、どうぞよろしくお願い致します。
 

こんにちは!

 投稿者:yossy  投稿日:2018年 7月 2日(月)18時50分44秒
  珍しいメーカーの珍しい機種の紹介をされていて、感心しました。私はキットは持っているものの、トコとダコの区別も怪しい状態なので大変参考になります  

猫に小判、豚に真珠、管理人にエアブラシ

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 6月17日(日)13時34分58秒
  星式戦闘機さん

いつもご投稿いただき、ありがとうございます。
え~っと、エアブラシですが、何だかとても難しくて、もうすでに持て余し気味です。
全然思うように使えません。
とにかく練習あるのみ、体で覚えるしかないのでしょうが、
もう高齢者なのでいくら練習しても体に染み込みません。
もっと若いうちからエアブラシを始めておけば良かったです。

あと、私の場合、問題なのは視力の衰えです。
50才のころは小さな部品を扱う時だけ拡大鏡を使っていましたが、
60才の今では全ての作業で拡大鏡が必須になりました。
エアブラシを使う時は拡大鏡が使えないので、それもエアブラシが苦手な一因かも知れません。

さて、星式戦闘機さんの実車弄りはますます快調ですね。
今度の車のオーナーさんは車のメンテナンスに無頓着な方でしたか。
そういう人ってけっこう居ますよね。
実は私も自分ではほとんど何もせず、ディーラーやガソリンスタンドにまかせ切りです。
若いころはけっこうマメに自分で洗車していたけれど、40過ぎたころからパッタリやらなくなりました。
思うに、車に対して憧れや興味があるうちは盛んにメンテナンスするけれど、
単に移動の手段としてしか認識しなくなると途端に無頓着になるのかも知れません。
星式戦闘機さんは車に対する興味を持ち続けていらっしゃる。
心が若々しい証拠だと思いますよ。
 

天は二物を与えた・・・。

 投稿者:星式戦闘機  投稿日:2018年 6月17日(日)08時36分56秒
  管理人さん;

とうとうエアブラシを手に入れましたね。おめでとうございます。
今迄の管理人さんの記事を読んでいて「まさかエアブラシなしでここまで表現できるのね~。」と感心しておりました。
今迄お持ちではなかったのが意外と云えば意外です。とうとう天は二物を与えましたね。これまでの情緒ある筆使いに更なる表現の幅がプラスされるなんて・・・。若干の嫉妬さえ覚えてしまいます(笑)。

1/24自動車模型が長かったので自分のエアブラシは0.3mmですが、1/72を弄る時は「もうちょっと細吹きしたいな」と思う時がたまにあります。0.2mmが正解でしょうねぇ。
よく模型雑誌等でプロモデラーの仕事部屋が紹介されていますが、0.1mm刻みでエアブラシを複数用意されているのを見ると「やはりプロは拘るなぁ」と感心します。

50代になって少々感じるのは、初めて「塗料を用いての」プラモ製作は確か小学校低学年時でしたね。バンダイの1/20自動車模型でしたか・・・それまでの黒マジックとは違う「艶消し」黒やメタリック感たっぷりの銀に興奮しました。筆塗りは永遠の基本ですね~。管理人さんの筆使いを閲覧する度にそう思います。自分は管理人さんとは逆に少し「筆塗り」シフトしてみようかな・・・とも思っています。

さて、話は変わりますが・・・また自動車(実物大)弄りです。会社の同僚に避暑地で有名な軽井沢から毎日通勤している方がいらっしゃいましてこの方の自家用車が平成18年式の日産オッティ(=初代三菱EKワゴン)です。この方は塩カルたっぷりエリアからの通勤に拘わらず一切洗車はしないし、自動車の不具合も云わば無頓着な方です。この車のやはりリアフェンダーが「お約束の」錆でグサグサです。この春にやはり錆が発生していた会社上司の日産ノートの補修がまあまあ終わりましたので、かねてから気になっていた此の車を弄ってみることに致しました。

此の車、リコール隠しの影響で瀕死の状態だった三菱が放ったプチヒット商品でした。個人的に今でも好きな車種です。軽自動車の寸法枠内での一見単調なフォルムの中にチラチラ伺える樽型の断面形状が凝っていました。動力性能は大した事ないのですがね。
おっとこれ以上書くと三菱党の論文と化してしまうので・・・割愛。

さて早速グラインダーで浮き錆の除去です。前回の日産ノート同様ガンガンと削りますが意外だったのは此の車「外見の」浮き錆の割には内部の腐食がそれ程でもなく、また当時の軽自動車の割には鉄板が厚いような印象です。但し防錆処理はコスト削減をもろに受けている様です。此処のコストをもうちょっと掛けていれば・・・残念!
さぁこれをどう攻めていきましょうかね?添付写真上2枚は作業前・下1枚は現状確認のためにグラインダーにて軽く一皮?いた後に次回作業までの簡易防錆後です。

しかしこの時車をちょっと動かした時「はっ!」としました。リアのハブベアリングからの異音・・・。こりゃ板金塗装に加えてハブベアリング交換も・・・?

ではでは~。

 

バンパー修理・お見事!

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 5月27日(日)13時23分57秒
  星式戦闘機さん

いつもご投稿いただき、ありがとうございます。
軽トラックのバンパー修理、見事なものですね。
熱を掛けて押し戻すということは、このバンパーは樹脂製なんでしょうか。
それにしても修理前の写真ではボッコリ凹んで歪んでいるのに、
修理後はスッキリ直っているのに驚かされます。
ライト下の水平なラインと、ドアとの境界の垂直なラインがビシッと元通りになっているのが凄いです。
この作業が40分ですか? もう本当にプロですよ。

今回の修理工程は模型作りで言えばヒートプレスに通じるものがありますね。
損傷部へのパテ盛りや透明パーツの研ぎ出し、それにヒートプレスまで、
車の修理は模型作りと共通する要素が多そうです。
車の修理を本格的に学ばれた星式戦闘機さんですから、
模型制作の腕前がしっかりしていらっしゃるのもうなずけるというものです。

で、さらに会社のトイレ掃除までされたんですか。
車の修理にしろトイレ掃除にしろ、業者に頼んだら相当な金額を取られるでしょう。
便器の黄ばみは尿に含まれるタンパク質が固まってこびり付いたものなんだそうで、
洗剤で落ちないしつこい黄ばみには研磨しかないみたいです。
ここでもまた透明パーツ研ぎ出しのテクニックが役立つのでしょうか。
 

今日の自動車弄り 

 投稿者:星式戦闘機  投稿日:2018年 5月26日(土)19時07分41秒
  管理人さん;

そうですか・・・流石に塗色までは当てられませんでしたね~。残念!年式と車名を当てられただけでも良しとしましょう。

模型の銀色と云えば昔市販の様々な銀系塗料を兎に角「ビン生」のまま塗り分けた事がありました。
それはそれでツギハギっぽくて達成感もありましたが・・・。「微妙な違い」とはちょっと違いましたね・・・。基本の銀に白系/黒系の塗料をチマチマ混色する方が自分に合っていますかね~。

さて、今日は取引先の酒販店さんの軽トラのバンパー左部分の凹みの応急修理です。
この手の応急修理には2種類ありまして;
1.ドライヤー等熱風にて凹み部分を炙り裏から押し出す
2.熱湯を凹み部分にかけ柔らかくなったら押し出す
この2方法がポピュラーかと存じます。今回は上記2.の熱湯方式にて作業いたしました。

バンパーを装着状態でお湯をかけるのが一般的だと思いますが、これだと折角のお湯がどんどん地面に落ちてしまい何回もお湯をかけなおす羽目になると思いましたので、今回はバンパーを外して熱湯を張った桶に浸けながらの作業です。

熱湯に浸けて1分経ってから押し出してもビクともしません・・・。「もう1本ヤカン沸かそうかな?」と用意をしてからお湯が沸く間に再度お湯に浸かっているバンパー裏の凸部頂部を押してみると・・・一発でほぼ戻りました。ほっ!後は小規模な凸部を押し出します。ここまでくると鼻歌まじりになります。折角バンパーを外していますのでボディのバンパー受け部分の歪み修正→錆出していた部分の研磨・錆止め塗装処理をしてからバンパー装着!約40分の作業でした。

今回はやみくもに押し出すのではなく凹みの入力方向をジックリ観察しておいたのが功を奏しました。本当でしたらこの後バンパー擦り傷の修理→塗装なんでしょうが今回は取り敢えず遠目にも目立ってしまう此の状態の回避&左ドアの開閉時に外れたバンパー端部が干渉して精神衛生上良くない状態の回避が目的です。

あっけなく終わってしまいこの後何だか「ムズムズ」していたので、この後は会社の便所掃除に勤しんだ1日でした。しかしこの便器の黄ばみというのは一体どうやったら除去できるのでしょうね?かねてから色々と試していますが・・・最終的には物理的な研磨なのでしょうが・・・。

ではでは~。


 

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