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飛行機雲

 投稿者:おじさん  投稿日:2008年 9月19日(金)01時20分51秒
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  飛行機が飛んだ状態を見ないで、雲を眺めると上昇した雲に見える。しかし、時間が経過すると消えてしまう。また、飛行機雲でも長い時間そのままの状態もある。切れて上昇している雲に見えるときもある。実際に飛行機雲が変化して地震雲になるときもある。横に渦巻く雲は飛行機雲から変化することはない。探している横渦巻きは、大きな地震の前にしか出ない。細く長く、まるで蛇のような雲をみて、方位だけを確認している。地殻変動のベクトルを理解するとこの方位が、いかに大切かがわかる。両サイド起きるのだが、大きな地震前には軸になる地震から次の場所を考えるには、雲が大切な役割を果たしている。起きる前に、前兆を示すのは雲、焼けた空、月の変化です。多くの要因から整合性を見つけ出し情報を組んでいます。雲の見方は会員ページに、論文の一部を掲載しています。年末に地元で、また講演をやります。良かったら参加してみて下さい。最近は、かなり醒めた見方をしているので、基準を被害が起きるかを念頭に入れています。やはり、予知できていた中越沖地震、危ないと感じていて後手になった能登半島。予測を越えた岩手宮城内陸など知恵比べの連続です。自然の大きな力の前に、無力な自分を痛感しますが、シンプルな部分も多く、何とか負けないで大地に付いて行けます。伊勢湾が超深発地震になるとは想定外でした。しかもこの規模で震度1になるには、また冷静に分析をしないとなりません。頭の中には、雲は横渦巻きを追いかけることだけです。前兆の雲だけはしっかりと暗記して下さい。自分の家族など大切な人を守るには、変化を感じる視点を持つしかありません。局地的な現象だけに、目を肥やすしかありません。  
 
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